こんにちは
ゆうしゃです。
突然ですが、あなたは本を読みますか??
私は月に4-5冊読んでます。
本は紙で読むべきだと思いがちですが、私はほぼ全て電子書籍で読んでいる。
そのメリット、デメリットについて解説していく。
本を読むようになったキッカケ
私は本が好きです。
しかし、幼少期から本を読んでいたことはほとんどなく、逆に嫌いだった。
理由はゲームしている方が楽しかったから。
子供らしい笑
本を読み始めたのは、社会人になってから。
きっかけはサラリーマンとして結果を出す人間になりたくてビジネス書、自己啓発書を結構読んだ。
今でも読みたい本は必ず買うようにしているし、本を読むことで知らないことが知れるようになった。
特に好きなジャンルは
自己啓発、お金、体調管理、食事、睡眠、早起き等の日々の生活に役立つ本が好き。
逆に小説、漫画は生活に役に立たないのでほとんど読まない。
電子書籍について
私が使っている電子書籍はKindle Paperwhiteという
Amazonが出している端末を2017年から4年愛用している。
これのいいところを端的に言うと
・バックライトがついていて明るい
・持ち運びが便利
・値段が手頃
オススメはPaperwhiteで普通のkindleはオススメできない。
理由はバックライトがないのでかなり暗い。
あと買う際は広告なしがオススメ。
広告ありだと毎回広告が出てめんどくさいみたいだ。
買うときはamazonのセールが安いのでその時に買うと
普段13000円程度だが、11000円程度で購入できると思う。
電子書籍のメリット
電子書籍のメリットを解説していく。
メリットがデメリットを完全に上回っていると思う。
物が減る

例えば、本を100冊持っているとして、紙の本で持っていると100冊分のスペースが必要になる。
しかし、Kindleで100冊持っていると持ち物はKindleのみ。
私は半年前まで本棚を持っていたが、邪魔なので処分して紙の本を30冊以上売った。
本棚って意外にスペースとるし、結局ほとんどの本は読まないから捨てて正解だった。
紙の本より安い

実は紙の本を買うよりKindleで買う方が1割程度安く買える。
本をかなり買う人であれば10冊分で11冊買えるくらいのお得さはあるので、
かなりお得。
持ち運びが簡単
紙の本を持ち歩くのってかなりキツくないですか?
・重い
・カバンの中でページの間にものが挟まって紙が折れる
kindleは191gでスマホ程度の軽さで片手で持つことができる。
薄いのでカバンに入れても全くかさばらないので持ち運びに適している。
防水機能付き
紙の本は濡れたら終わりだが、kindleは防水機能付きなので
お風呂で読むことができる。
本を読む以外のことができない
私はこれが一番のメリットだと思っている。
kindleは実はスマホでもアプリを使えば見れるんだけど、
スマホで本を見るとどうなるか想像がつくと思う。
5分後
10分後
となる笑
スマホは誘惑が多すぎて本を集中するデバイスには向いていない。
しかし、kindleは本を読む以外のことが全くできないので逆に集中できる。
寝る前の読書に最適
寝る前の読書はめっちゃいいですよ。
私は寝る直前まで寝転がってKindleで本を読んで寝ている。
本を読むと自然に眠たくなってくるんですよね。
と言う疑問があると思います。
電子機器にはブルーライトを言う光が発せられていて、寝る間にそれを浴びると脳が興奮して眠れなくなるんです。
しかし、kindleは本物の紙のような読み心地のe-inkスクリーンを搭載しているので目に優しく紙と同じような感覚で読める。
ハイライト機能がある
紙の本に何かメモやこの文章にマークをつけたいなと思う時はないですか?
(私はあまりありません笑)
紙の本であれば、ペンが必要だし一回書いてしまったら不要になった時に売りにくいですよね。
しかしkindleならハイライト機能で必要な部分をマークして残すことができる。

Prime Readingで無料で読める本がある
Amazon prime会員の方は無料で読める本が何冊かある。
Prime Readingと言うサービスなのだが、あまり知られていない。
対象商品が10冊まで読み放題(10冊内であれば自由に入れ替え可能)
何冊か紹介するので、もし持っている人がいればぜひダウンロードして欲しい。
(2024/04/27 22:31:30時点 Amazon調べ-詳細)
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需要があればまた記事にしたいと思う。
電子書籍のデメリット
逆にデメリットもあるので紹介する。
私が紙の本を持っている理由はこのデメリットにある。
不要になっても売れない
これが最大のデメリット
本を一番安く読む方法は
1、メルカリで買う
2、読んだらメルカリで売る
これが一番安く読める。
手数料、送料だけなので300円位で読める事もザラにある。
しかし、Kindleで買ったものは売ることも貸す事もできない。
でも本って売ってもそこまでお金にならないし、出品する手間、発送する手間を考えると
Kindleでもいいなと言う結論に至った。
読んだ達成感がない
紙の本ってなぜか読んだ感がすごくあるんですよね。
どこまで読んだか分かりやすいし、達成感がある。
しかし、Kindleで読むとあまり読んだ感がない気がする。
紙の本の方が読みやすいものもある
漫画とかそうだけど、半ページを一ページ分としてカウントする書き方をする本はKindleだとかなり読みにくい。
いろんな本を読んできたが活字メインだとほとんどの本は気にならないと思う。
初期費用がかかる
本だと初期費用0円だが、Kindleだと12000円位するので一冊200円の差額と考えると60冊買わないと元が取れない。
しかし、60冊以上買う人であればKindleの方が元が取れる計算。
あまり本を読まない人なら本を単品で買ったほうがいい。
まとめ
今回は電子書籍について解説してみた。
本を読む習慣を作るという意味ではKindleを買うだけでモチベーションも上がり、読む習慣を作れると思う。
紙の本派の人も一回試してみる価値はあると思うので是非リンクから買ってみてください。
まず両方試してみることがいいと思う。
最後まで見ていただきありがとうございます。
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