今この記事を見ている人はどんな方法でお金を払っていますか??
現金?クレカ?デビットカード?今話題のQR決済?
下の写真を見てください、現在かなり多くのキャッシュレス決済方法が増えてきてます。
画像引用元 CREVIEW(クレビュー)
多すぎですよね笑
この中で私が特に初心者でも使いやすい無料のものを厳選して紹介します。
※紹介してもお金は入らないガチレビューですので安心してください。笑
私がキャッシュレスを選ぶ際の基準です。
- 還元率 1%以上
- Apple Payで使用できる
- 使えるお店が多い
- 年会費実質無料
の基準で選んでいます。
その厳しい基準を勝ち抜いた決済方法は以下の5つです!
- PayPay
- オリコカード
- モバイルSuica
- メルペイ
- 東海エクスプレスカード
それぞれの還元率、使用期間、メリット、デメリットについて説明していきます!
PayPay
私が一番利用しているキャッシュレスです。
100億円配りますキャンペーンで一気に話題になったのが懐かしいですね。
QRコード決済が流行りだしたのは間違いなくこのPayPayがきっかけでした。

おススメ度:★★★★☆
還元率:1.5%
使用期間:8カ月くらい
PayPayのメリット
色々ありますがメリットの方が圧倒的に多いです。
使用できる店舗が非常に多い。
- チェーン店
- 大手コンビニ
- 個人経営のお店
と使えるところが多いので便利。
マイナーな決済方法だと店によって使える店、使えない店があるのが欠点なので使える場所が多いのはキャッシュレスを選ぶ上でかなり重要なポイントです。
お金を使いすぎることがない
PayPayはチャージ制なので、自分が持っているお金以上に使うことが基本出来ません。
残高引き落としなので銀行からチャージするかセブン銀行で現金を入れてチャージになるので、クレジットカードのように使いすぎることなく現金と同じ感覚で使えるので、
クレジットカードの翌月請求来るより心理的負担が少ないです。
クレジットの翌月いくら請求来るの見るのめっちゃドキドキしませんか??
あれが個人的にストレスだったので、
PayPayに変えたことでその負担が減って気持ちが楽になりました。
割り勘が簡単
いきなりですが、友達とごはんに行ったときの割り勘めっちゃ面倒くさくないですか?
例えば会計が5,300円で一人2,650円で5,000円札しかない、、
みたいな経験あると思います。
こういう時に楽なのがPayPayで送金です。
こんな風に他人に一円単位で送金できるのでめっちゃ楽なんです。
これから割り勘は現金でなく、送金の時代です。
PayPayのデメリット
支払いがちょっと面倒
PayPayの支払い方法はアプリを立ち上げてバーコードかQRコードを見せて決済します。
バーコードの場合だと読み取って貰うだけなのですが、
QRコードの場合は自分で決済金額を入力して店員さんと相互確認します。
これが少し面倒です。。
還元率がコロコロ変わる
店頭の支払で残高引き落としの条件でお話しします。
当初は
→3%(2018年11月22日)
→1.5%(2019年10月1日)
→0.5%~1.5%(2020年4月1日)
段々下がってきてるんです。
3%時代はかなり高還元でしたけどね。。。
2020年4月1日から基準が0.5%になって
条件付きで徐々に還元率が上がる制度に代わるみたいです。
・前月の使用回数が50回以上使用で1.0%
・前月の利用金額が1カ月に10万円以上の使用で1.5%。
に変更になります。
とかなり条件厳しくなりました。
正直0.5%なら使うメリットがほぼないので、私も4月以降は考えることになりそうです。
しかし、店舗によっては様々な還元やキャンペーンがあるので、随時チェックしながら様子を見ます。
オリコカード
クレジットカードで主に使っているメインカードです。
さすがにクレジットを持っていない人はあまり居ないと思いますが、
何で今そのカードを使っているかメリット説明できますか?
もしできないなら考えてみるのもこれを機に見直すのも有りだと思います。
おススメ度:★★★★★
還元率:1%
使用時期:3年
3年前はメインカードで楽天カードを利用していたのですが、
以下の理由から変更しました。
楽天よりAmazonを利用することが多い
還元率が楽天カードより高い(当時は楽天が0.5%還元でした)
楽天カードの上限が20万だった。
オリコカードのメリット
Amazonギフト券に交換できる
オリコのポイント還元率は1%なので、仮に月10万使うと1,000円のポイントが付きます。
そのポイントは500円単位でAmazonギフト券に交換できます。
しかも、オリコモールというサイトを経由してAmazonで買い物すると0.5%足した1.5%還元になります。
Amazonをよく使うのであればポイントを余すことなく使えるのでオススメです。
決済方法が多くて便利
オリコカードはQUICPayとiDをダブル搭載する唯一のクレジットカードで、
主に3種類の決済方法ができます。
- カードを端末に通して決済
- ID、QUICPayでタッチして決済
- iPhoneのWalletに入れてQUICPayで決済
1、カードを端末に通して決済
一番分かりやすいと思います。
下の端末に差し込んで暗証番号を入力して終わりです。
個人的には暗証番号打つのが嫌なので居酒屋等のカードを渡して決済しかできない場合しか使いません。
2、ID、QUICPayでタッチして決済
オリコカードにはIDとQUICPayという支払方法があります。
IDとQUICPayはほぼ一緒だと思っていただいて大丈夫です。
コンビニのレジでカードをかざす所があると思うのですが、ここにかざすだけで決済ができるので早くて便利な方法です。暗証番号を打つ必要がないので決済が1秒で終わります。
ただし一個だけ欠点があって「アイディー」って呼ぶと
「エディー」に聞こえる事があってたまにやり直しすることがあります。
間違えやすい名前にしないで欲しかったです笑
3,iPhoneのWalletに入れてQUICPayで決済
iPhoneにwalletという機能があります。(iPhone7以降のモデルは全て搭載)
ここにクレジットカードを登録しておくとスマホをタッチするだけで決済できます。
1,2は物理的なカードが必要なのに対してこっちはスマホがあれば決済ができるので、
QUICPay対応の店であれば財布を持ち歩かないでいいのでかなり快適です。
デザインがかっこいい
これは完全に主観ですが、カードはシンプルな方がいいと思っており黒でマットな感じのカードがいいと思ってたので非常に気に入ってます。
ランク最上位のブラックカードにも見えなくもないので高級感もあって、
一見無料のカードには見えないです。
あと入会の際VISA/Mastercard/JCBが選べますが、
オススメはMastercardです。
理由は私が今まで使ってきて不自由がなかったからです。
たまにJCBが使えない所とかあったりするので、
特にこだわりがなければMastercardがいいと思います。
オリコカードのデメリット
デメリットは本当にないです!
楽天よりAmazonを使う人にとっては最善策だと思います。
モバイルSuica
もはや説明不要ですね。
これを使ってない人は本当に謎なので今すぐiPhoneに入れてください。
おススメ度:★★★★★
還元率:1%(クレジット引き落としにした場合)
使用期間:半年
モバイルSuicaのメリット
スマホ決済可能
もし今カードを使っている人に質問ですが、
・改札のためにカードケースを出し入れするの面倒くさくないですか?
・そもそもカードケースに他何入れてますか??
・財布と両方持ち大変じゃないですか??
かくいう私も半年前まで定期券と免許書を入れているカードケースを持ち歩いていました。
しかし、モバイルSuicaに変えてからカードケース不要になったので捨てました。
電車の中でスマホ触ってるので、そのまま手に持って改札に行ってかざすだけでOK!!
券売機に行かなくていい
これは当たり前すぎて書こうか迷ったのですが、
まだ券売機でカードのSuicaをチャージしている人いらっしゃいますか??
もしいたら時間の無駄だと思うので記事を閉じてすぐにモバイルSuicaにしてください。
前職で商談に行く際でよく電車を使っていたのですが、一緒に同行する上司が
改札機で
「ピコン」
って赤く光って改札前ではじかれて券売機までチャージに行くことが多々あったのですが、時間と労力の無駄でしかなかったです。
年上なのでもちろん言わないですが、内心すごくイライラしました。
東京は電車多いので、それで一本乗り遅れたりとか面倒ですよね笑
解決策はモバイルSuicaを作ってクレジット連携でOKです。
クレジット決済にすることでクレジットの還元率がそのまま受けられるのでポイントも溜まります。
モバイルSuicaのデメリット
スマホの電源がなくなったら改札に通れない
最大のデメリットはこれだと思います。
スマホ決済すべてにかかわる話で正直これを突っ込まれたら終わりです。笑
実は充電が無くなっても微量の電波を発しているので、本体の電源が切れても改札は通れます。
なのでスマホを無くさないかぎり安心ですね!
メルペイ
ここからはメインではないけどサブで使っているキャッシュレスの紹介です。
メルペイは株式会社メルカリが運営している比較的最近登場した新しいQR決済です。
PayPayの親戚と思っていただけたら分かりやすいかと思います。
用途としては主にキャンペーンの時だけ使っている感じです。
なぜメインで使わないというのは決定的な理由があります。
それは最後に紹介しますね。
おススメ度:★★★☆☆
還元率:最後に紹介
使用期間:1年
PayPayのメリット
キャンペーンの還元率が高い
メルペイはキャンペーンが豊富で、いろいろイベントがあります。
2020年3月にはこんなキャンペーンもありました!!
還元率が高すぎます笑
最大3000ポイントまでゲットできるのですが、
もし他の決済でこのポイント還元を受けようとすると
1%→300,000円
1.5%→200,000円
を使わないと無理なのですが、
最低6,000円で3,000ポイントをもらえるかなりおいしい企画です。
しかも翌日にポイントが付与されるので、すぐ使えるのも非常にいい点です。
注意点が何点かあって
・一日につき付与ポイント500Pまで
・コンビニなどは時間帯によって還元されない時間帯もある。
・お店によってはIDかQR決済で還元されない場合もある。
還元制度が複雑で詳しい話は割愛させていただくのですが、
コンビニが毎日7:00~13:00の間でないとポイントが付与されない
とだけ押さえておけば大丈夫かと思います。
ちなみに私はもうすでに3000P全部還元してます!!
ID決済対応
先ほど説明したID決済が可能で、Wallet対応しています。
メルカリのアプリ立ち上げなくていいのが便利ですね。
メルペイのデメリット
通常還元率が0%
こんだけ押していて最後になぜメインで使わないかというと、、、
肝心の還元率が0%だからです!笑
と思う人がいると思います。
メルカリで販売した金額をそのまま使えるのが強みになるので、
あえて還元率を0%にしているのだと思います。
ですので、実質現金と一緒の還元率になります。
キャンペーンでポイント還元終わったらもう使いません。
次なるキャンペーンに期待です。
東海エクスプレスカード
この中で唯一の年会費がかかるカードです。
一年で1,100円(税込)です。
基本年会費カードは元を取るために使用したくないので作らないのですが、
このカードを作るのには理由があります。
おススメ度:★★★★☆
還元率:0.5%
使用期間:1年半
東海エクスプレスカードのメリット
自由席の値段で指定席に座れる
最大のメリットはこれです!
下記が東京駅-京都間の料金です。
普通車自由席 | 13,320円 |
---|---|
普通車指定席 | 13,850円 |
差額が530円なので往復で1060円なので2回以上往復するだけで元が取れるお得なカードなんです!
前職で出張に行くときこのカードを使って自由席の料金で乗れるんですが、
指定席の金額を請求してました。笑
あとスマホ一台でエクスプレス予約ができるので、連携しているとめっちゃ楽ですね!
今後みどりの窓口にもう並ぶ必要がなくなります。
余談ですが、なんで券売機があるのにみんなみどりの窓口に並ぶんですかね。。
東海エクスプレスカードのデメリット
年会費がかかるのと還元率が低いくらいです。
まとめると
- PayPay 還元率高く、使える店が多い
- オリコカード ポイントをAmazonギフトカードに交換できる
- モバイルSuica 券売機チャージから卒業
- メルペイ キャンペーン次第では高還元率
- 東海エクスプレスカード 年に2回以上新幹線を使うならお得
普段はメルペイ→PayPay→オリコカードの優先度で使ってます。
この3つあれば現金のみの店以外は99%対応できます。
まとめ
QR決済とQUICPayをiPhoneに入れよう
これだけで生活がガラッと変わります。
財布を置いて出かける楽さをぜひ体感してみてください。
もし他にもっといいキャッシュレスありますよって方は
コメントで教えてください!!
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