こんにちはゆうしゃです。
本日はお金の本を5つ紹介していく。
全てリンクから購入できるようになっているので気になるものは全部ポチって欲しい。
お金の本を学ぶことは人生で損をしない大切な事だと思う。
なんで義務教育でこれを教えないか謎。
お金仕組みは結局国が作っていて、教師も国の税金で働いているので教師も知らないのだろう。
もしお金のことを国民が勉強しだしてみんなフリーランスになって困るのは国だからだ。
お金のルールを知らないのに資本主義を生きてることは野球のルールを知らないのに野球をやっているのと同じ。
お金を学ぶといいことしかない

お金の勉強をすれば、お金に対して強くなれるし世間の常識は銀行や政府の都合のいい搾取だということに気づく。
特に金利、複利、手数料、ローンについては理解しておかないと厳しいと思う。
お金が貯まる
当たり前だが、お金の勉強をすればお金が貯まる。
逆にお金が貯まらない人は絶対にお金の勉強をしていない。
リボ払い
カードローン
ギャンブル
月5000円以上の保険
この辺に手を出していると絶対にお金持ちにはなれないので一つでも当てはまる人は絶対にこの下の本から3冊は読んで欲しい。
自由度が増える
会社員はお金の奴隷だと思う。
なんのために働いているかといえば、自分のためでなく家のローン返済や車のローン返済のために縛り付けられたように働いている。
お金の知識があれば、お金に縛られず自由な暮らしを手に入れることができる。
税金について詳しくなれる
会社員をしていると税金の勉強をしなくていいのだが、一番都合のいい税金の取られ方をしているのに気づかない。
みんな手取りが自分の給料だと勘違いしてくれるおかげで税金取り放題なのだ。
税金の知識を学べば間違いなくお金が増える。
初心者にオススメなお金の本5冊
これらを選んだ理由は3点
・超初心者向けでわかりやすいこと
・具体的なアクションが書いてあること
・日本人全員ができること
これらを基準にした。
お金の本は難しく専門的なモノが多くそこでみんな困っていると思うので、簡単かつ再現性が高いものに絞って厳選した。
本当の自由を手に入れる お金の大学
これは本当に名著。この中で一番オススメ。
2020年の6月に出た本でこれを書いているのがYouTuberの両学長@リベラルアーツ大学
という方で2018年11月からお金の知識を毎日発信し続けている。
YouTubeもかなり分かりやすいので本当にオススメ。
この本のいいところは
・マンガ調で読みやすい
・フルカラー
・具体的なアクションが書いてある。

初心者で何から始めていいかわかりません。って人でも一から学べる教科書になっている。
この本には一生お金に困らない「5つの力」が出てくる。
・貯める力
・稼ぐ力
・増やす力
・守る力
・使う力
これらを体型的に学べる本となっているが、本の半分以上が貯める力の内容になっているので初心者向けであることが分かる。
貯める力だけで月1万円ほど節約できる人もいると思う。
そう考えると1500円で変えるこの本はコスパ最高すぎ。
バビロンの大富豪の教え
バビロニア王国という昔栄えていた国の話。
ストーリー調になっているのでわかりやすい。
この本ではお金の貯め方について学ぶことができる。
書かれたのは1920年と100年前だが今の現代でも全く通用するので基礎の心構えの部分が書いてある。
収入の10%を貯蓄せよであったり良きところに住めだったり、すごい基礎的なんだけどお金持ちのマインドの勉強になる。
漫画版もあるが私は本で読んだ。
どっちか好きな方でいいと思う。
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金持ち父さん貧乏父さん
超有名なお金のベストセラー本。
2013年に改訂版が発売。
マルチ商法でよく使われるらしく何故か評判が悪い本だが、めっちゃ分かりやすい。
この本では投資について学ぶことができる。
アメリカの話なので日本で真似するのは難しいが、お金を増やす方法が投資であることを教えてくれる。
多分、今の時代と逆のことが書かれている。
真面目に勉強して、いい大学を出ていい企業に入社して汗水垂らして働きなさい。
みたいな考え方をぶっ壊してくれる。
それが20年前に書かれた本なのだからビックリ。
お金の心理
与沢翼さんが2020年に出版したお金の本。
与沢翼さんといえば1秒で1億円を稼ぐ男として派手なイメージがあると思うが、今は改まってシンガポールで堅実に暮らしているそうだ。
この本ではお金との接し方について学ぶことができる。
派手な本かと思ったら、かなり堅実な内容であった。
投資で増やせ!お金を稼げ!ではなく
ギャンブルはすべきではない。
お金が無いのにローンを組むのはバカ。
などしてはいけないことを書いてくれているので非常にわかりやすい。
昔、大金を毎日使っていたからこそ見える世界があって、それを非常に庶民の目線に合わせて書いてくれている。
良い意味で期待を裏切られた本。
黄金の羽の拾い方
2002年に出版されているが2017年に改定されている。
この本ではお金のルールについて学ぶことができる。
お金の基本的な概念が書いてある。
節税や法人についても触れられていてかなり踏み込んだレベルの高い内容の本。
会社や人に依存せず自立するための方法が書かれている。
読みやすかった。
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まとめ
お金の本で特によかった本を紹介してみた。
本当はFIREの本とか高配当株の本も紹介したかったけど、初心者向けということで本当に基礎的なところの本をピックアップした。
私はお金の本を読んでの変化だ。
2019年1月は貯金0円
↓
2021年2月には貯金130万円
これは間違いなく、お金を勉強し、無駄使いを減らし、増やす仕組みを知れたのが本当に大きい。
欲望のままお金を使っているとお金は一生貯まらない。
もし人生を自由に生きたいなって人はお金の勉強をするのが一番コスパがいいと思う。