こんにちは
ゆうしゃです
本日は社会人を3年やって分かった真実というテーマで書いていきます。
(実際は2年8ヶ月)
社会人は思った以上に理不尽で、学生の時に思い描いていた像と全く違う。
あくまで個人の考えなので、会社によって違うと思うし、前勤めていた会社をダメだとかいうつもりは毛頭ない。
それではいきましょう!
社会人を3年やって分かった真実
社会人のイメージは嫌な仕事をしている人というイメージが大学生の時にあったが、実際働いてみたらそれ以上だと感じた。
自分の時間がほぼない

会社に一度入ると平日は自分の時間がほとんど取れない。
9時出勤18時退社の会社があるとすると
朝の時間は8時ギリギリにおきて急いで支度。
30分の通勤、ご飯は会社の人とランチなので始業中は自分の時間はない
18時に仕事が終わらず、結局21時まで残業。
家に着くのは22時。
平日自分の好きなことをする時間は朝の時間くらいしかないし、激務の場合夜に体力を使い果たしているので朝はそんな元気はない。
仕事は辛いもので、休みのために働いている

みんな仕事は辛いものだと認識しており、決して出世のために弱音は誰も言わないのだが、やっぱり仕事か休みかどっちが好きかで言えば、休みが好きな人が圧倒的に多い。
その為、ONとOFFの切り替えがはっきりしていて仕事の時は仕事をし、休みの時は仕事をせずに遊びに全振りしている。
まあこれでもいいのだが、自分の人生に辛い時間を過ごすことがあっていいのかと思う。
単純に人生の5/7を嫌なことをしているわけだから人生振り返った時に自分の人生嫌なことを大半時間過ごすのなあと思うのはあまりにも残酷。
もちろん仕事を楽しんでしている人は最高だと思う。
給料がほとんど増えない
賃金テーブルが決まっている会社で働く場合は給料は一年でほっとんど増えない。
給料が基本給で全員決まっているため、一人で1億稼いでも10億稼いでも差はほとんどない。
前職では一年で3000円位だった気がする。
役職手当が大きいため、35歳以下の人の給料はほとんど変わらない。
24歳の私と30歳の人でも多分5万円くらいしか差がなかった気がする。
残業しないと給料が少なくやっていけないので、だらだら残業することになる。
もちろん仕事が多すぎると言うのもあるが内心はお金が増えるからとりあえず残っている人もいると思う。
これが日本が残業の多い原因じゃないか。
残業した人が偉いと言われる

残業の話をしたのでちょっと関連で書く。
なぜか日本の文化では残業をしている人は仕事を頑張っているというみられ方をする。
もちろん成果を出している人が早く帰るのは問題なかったが、結果が出ていない人が早く帰るとやる気がない人と言うみられ方をする。
私は成績が良くなかったのでめちゃめちゃ帰りづらくて、みんなに混じってわざとやる気ありますよ感を出して残業していた。(もちろん仕事が多かったのもある)
本来なら定時に帰る人が会社が払うお金が減って優秀なはずなのに、残業をしてデスクに長くいた人が頑張っていると言われるのはおかしいと思う。
会社以外でお金を稼ぐことを考えていない

会社員になると会社の給料の中でしかお金が稼げないと思っている人が大半。
というか、そもそも副業が禁止だった為、前職で副業という言葉を口にしている人は一人もいなかった。
私は独立したかったがお金がなさすぎてヤバいと感じたのでウーバーイーツを隠れて始めた。
日本の平均年収が400万円位なので収入が会社依存になっているとボーナスカットや何かあった時収入が落ち込むリスクがあるので、何か自分で稼ぎタネを持っておくのは重要だと感じる。
貯金はほぼない
20代の平均貯金額は中央値で72万円。
貯金ゼロの人は18%もいるらしい。
次の月に入る給料が決まっているので、確かに使ってしまう気持ちはわかるし、貯金がなくても何とか暮らせるのは事実。
社会人でも日割りしたらその日暮らしの人は結構多いと思う。
しかし、無駄な保険に入ったり、家を買ったり、いろんな出費をしながら
かなりの人がお金に困っていない顔して内心困っている人が多いと思う。
電車通勤は地獄
電車通勤は本当にストレスでしんどい。
前職ではほとんど全員の人が電車通勤をしていたが、マジでオススメできない。
東京の電車は毎日地獄。
会社の近くに住むのが一番賢いなと思った。
今ならリモートでできる会社がいいと思う。
まだ出勤しないと成り立たない会社は微妙。
本を読んだり、自己研鑽をしている人はほぼいない
副業の話もそうだが、本を読んだり、自己研鑽をしている人はかなり少ないらしい。
それを裏付けるデータがあってなんと社会人の平均勉強時間は6分らしい。
ほとんどの人は仕事以外の時間を遊びに費やしている。
これでは会社内のスキル以外が一生成長できない。
見栄を張る
会社員になると同僚は基本的に給料も年齢も同じなので、横並びになる。
だからみんな見栄を張ってちょっといいブランド物を身につけたり、車を買ったりする。
上司もやはり多少見栄を張らないと示しがつかないので見栄を張る。
私も完全に見栄張ってたなと思うし、気付かないうちに会社の人にいい格好をしようとなりがち。
しかし、ブランドものを持つとモテるのは確か。
この両立が難しい。
ズルいことを平気でする
これはびっくりするかもしれないが、多分どこの会社でもグレーなことをしている。
例えば、交際接待費を謳ってキャバクラに行ったり、会社のお金で私利私欲を満たす人も多い。
飲み会は基本会社のお金。
あと、個人的に業界の闇だなと思ったのは返品で返ってきた一回お客さんに触られている商品を倉庫で新しい箱に入れ替えて、新品として出荷したりしていた。
どうなんだろうこれは。。。
まあお客さんが知ったら嫌な人はいるとは思う。
みんな見えないところでズルしてます。
ずるした方が利益出るならするよねって言う至極真っ当な話。
※していない人はごめんね
出世をするのは茨の道
資本主義の成果主義の会社でも、基本上司に嫌われたら終わりの世界。
人は人を判断するのだ。
特に出世をするのは至難の技だと思う。
入社から成果を出し続け、ずっと嫌われずに出世のポジションを取り続けなければならないし、他人を出し抜くためには罵倒したり、蹴落とすなどのことをする自分の意思を全面に出せる人でなければ出世は難しい。
優しいだけのお人好しの人は諦めた方がいい。
出世する人の踏み台になるだけ。
時には嫌な上司の言うことを何年も何年も聞き続けなければならない。
気に入られるためには何でもする覚悟は必要だと思う。
正直私にはキツすぎた。
社会的信用が半端ない
社会人の信用は思ったよりすごいと今だから思う。
A 年収1000万円の個人事業主
B 年収500万円の会社員
だと審査に通りやすいのは実はB
個人事業主だといつ傾くか分からないが、会社はすぐ潰れることはないという絶対的な信頼がある。
家も審査通りやすいし、いくらでもカードも作れる。
会社員なだけでほとんど困ることはないのは社会人の一番のメリットかもしれない。
まとめ
社会人の真実を会社をやめた私が解説してみた。
今振り返っても非常に社会人は大変で、ストレスが溜まる場面が多かった。
とにかく自由がなくて縛られていて、奴隷の感覚だった。
自分の性格上会社員は向かないとすぐ分かったので離脱できたが、社会人生活に慣れてしまうとなかなか抜け出せないと思う。
社会人のいいところももちろんあるので今度はそれを記事にしていきたいと思う。
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